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つるみほ

WORK STYLE

written by つるみほ

「正社員のまま、給与をもらいながら、1年以上も世界を旅するって、どーゆーこと!????」に、お答えします。

こんにちは。
世界一周始めたけど1カ国目で戻ってきちゃったつるみほです。

昨日、成田空港からスペインに向けて再出発し、只今カタールのドーハ空港にてトランジット中でございます。
(上の写真は成田空港の出国ゲート前にて。)

 

日本にはおおよそ二ヶ月間戻っておりました。

戻ってきたタイミングがよくて、えふななの一大イベントであるリゾートミーティングにも参加できたし、体調は復活したし、いいことづくし!(と思ってるのは、私だけかも・・・)

ただ、一つ難点が。これまで「世界一周」と表現していたものは、今回の一時帰国により一周にならなくなったため、「世界を旅する」なんて表現に変更していこうと思います。

ただ、おおよそ1年、会社員のまま自由に旅をしながら仕事するというスタンスは変わりありません。

 

さて、本題に入ります。
私は、正社員のまま世界中を旅していて、しかも期間は一年以上なわけですが、これを友人や知り合った方にお話すると、120%の確率で、「え?どーゆーことなの?どんな会社なの?」と聞かれます。

そりゃそうですよね。

普通、正社員で、海外出張でもなく海外駐在でもなく、給与をもらいながら普通に旅するなんてありえない。
しかも、行き先も期間も自由。ナンテコッタ。

 

こんな働き方を会社が許可しているのには、もちろん意図があります。

 

それは、「みんなが自分らしく生きられる、唯一無二のコミュニティを創る」という経営方針(えふななでは「叶えたいこと」と表現しています)を持っているからです。

※今回のリゾートミーティングで変更した箇所なので、ホームページには未反映。

 

そのコミュニティの形としてベンチマークしているのは、「家族」「国家」だと、代表の新田は話します。

 

普通の会社であれば、報酬は労働に対する対価のみです。えふななの場合は、一般的な会社とは目指している組織体系が異なるので、お金の使い方も違ってくるんですね。

普通の家族であれば、兄弟がやりたいことやりたいって言ったら応援しますよね?それと全く同じで、メンバー(=家族)のやりたいことを応援しよう!というスタンスなので、私の旅も会社がバックアップしてくれているのです。

 

他にも、制度なんかはやりたいことだらけで山積みですが、「子供の習い事手当」なんかも、今回のリゾートミーティングで新しく加わりました。それは、子供の教育はこれからの組織や国を動かしていくためにとても重要であるという考えからきています。

 

私以外にも、「スノボも仕事もどっちもしたい!」というエンジニアのトミーは1ヶ月雪山引きこもりリモートワークをしてましたし、Fledge編集長である二児のパパは「新しい家族が加わる大事な時期は、ちゃんと家族と過ごしたい!」と、基本的にリモートワークをしています。つい先日代表の新田は、お子さんの夏休みに合わせてマレーシアで3週間家族と移住体験?×リモートワークしておりました。

そういえば、実家の神戸が大好きなたまこは一ヶ月くらい帰ってたっけ。

 

リモートワークだけでなく、複業ももちろんOKなので飯塚も週2日は別の会社におります。

 

 

思い描いている組織像にたどり着くためには、まだまだ長い道のりですが、私の旅はそのための新たな一歩。
その環境を与えてもらっていることに感謝しながら、また旅に出かけてきまーす!!