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つるみほ

WORK × LIFE

written by つるみほ

宣誓!「健康企業を目指すことを、ここに誓います!」── えふなな保健委員会を発足しました

保健委員会の立ち上げ

私たちえふななでは、働く上で一番に大事なことは「健康」としています。
行動指針においても、「健康>家族・仲間>生きがい>業績(社会貢献)」と優先順位を明記していますが、それは、健康なくして、自分の幸せも、家族との楽しい時間も、会社での貢献も実現できないと考えているからです。

そう掲げる一方で、会社として「健康」についての取り組みができていたのか?と言われるとそれは「NO」。健康は個人の問題として自己管理に任せていました。

時は2017年、夏。
そんなえふななに、彗星のごとくある男が出現します。その男こそ、この保健委員会の委員長をつとめる「トム」こと幸田倫史。彼はエアロビクスのインストラクターで、なんと日本のコンテストにおいて6位という実績。

彼がえふななのメンバーに加わったことによって、社内にも少しづつ自然と健康への関心が広まっていきました。

以前から健康への取り組みは会社として行なっていきたいと思っていましたし、彼が最大限に能力を発揮できる場として(えふななではここも大事なポイント!)、ついに保健委員会を発足するに至りました。

これから健康企業に向けて、時には厳しく時には優しく、みんなの健康を支えていきます!

 

予防・環境づくり・改善

「シゴトを楽しむ、人生を楽しむための健康(※)創り」

これが、保健委員会のミッションです。

※健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること。

このミッションを達成すべく「#1 予防」「#2 環境」「#3 改善」の3本柱で活動を行っていきます。

 

「予防」の重要性

日本は先進国において、健康意識が圧倒的に低い国だということを知っていますか?

皆さんにとって、「病院は、病気になったらいく場所。」「病気になってないから生活習慣病は他人事。」そんな風に思ってしまっていませんか?

その考え方がヘルスリテラシーの低さを物語っています。

ヨーロッパ諸国では、元気な時にでも病院に行くのが普通。フィットネスクラブは日本のように老人が集まる場所ではなく、若い男女ばかりだそうです。病気は、なった時に治すものではなく予防するもの。健康は維持するもの。そういった意識が根付いているんですね。

健康は失ってからでは遅いのです。取り返しのつかないものもたくさんあります。そうならないように、私たちも、まずは正しい知識を付けること。そして、健康に対する関心度を高めることから始めていきます。

 

取り組み一覧

  • 全然甘くない!砂糖のお話/健康講座(#予防)
  • 健康な身体作りは食べ物から!大事な大事な栄養素の話/えふななダイニング(#改善)
  • 知っておきたい、本当の塩の話/健康講座(#予防)
  • 1日に必要な塩の量ってどのくらい?塩の食べ比べをしてみよう/えふななダイニング(#改善)
  • ウェディングドレスを綺麗に着よう!毎日5分の簡単エクササイズ/実践講座(#改善)