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つるみほ

WORK

written by つるみほ

「社長!決算書の読み方、教えてください!」決算書読みランチを開催 ── ホラクラシー組織への道

ホラクラシー組織にとって、大事な要素の一つ、「情報の見える化」。
(参考:役職なし、上司なし、管理なし!「ホラクラシー」は近未来の組織スタイル!?

 

えふななは、創業当時から決算書はいつもオープン。いつでも見れる状態にあります。

今年も決算書が出来上がったタイミングで、こんなチャットが飛んできました。

 

 

わからないことがあれば、いつでもなんでも新田は答えてくれます。

が、そこで問題があります。

 

それは、「決算書の読み方が分からない。」ということ。

だから、「何がわからないか、わからない。」んですね。

 

それはまずい。

 

これでは、情報をオープンにしている意味なし(泣)

メンバー数人からも、「まず、決算書の読み方を教えてほしいです。」という声がチラホラ。

 

ということで、希望者を募って「決算書読みランチ」を開催しました。

 

みんなでごはんをたべながら、

 

「売上というのは、カクカクシカジカ。」
「粗利は〜なんていつも言ってるのは、カクカクシカジカ。」

 

という基礎知識からはじまり、

 

みんながいつも経費精算してる「会議費」「交通費」などは、販売管理費のここに記載されていて、年間になると、このくらいの金額ね。

 

とか、

 

 

その知識をもとに、

 

この事業の利益は、〇〇万円。
うちが目指している一人あたりの利益は〇〇万円。

 

なんて、この先の話にまで広がっていきました。

 

一回説明してもらったからと言って一度でわかるわけではないのですが、少しずつ理解を深めていければ良いなと思っています。

こうやって数字を把握する、見れるようになることで、

「会社はいまこんな状況だから、このくらいの予算は使って大丈夫だね。」

とか、

「いまはこれをやるべきではないね。」

という判断がメンバーでもできるようになっていく。

 

つまり、ホラクラシー化がすすんでいくのです。

 

以上、ホラクラシー組織の、日常の一コマでした。

 

えふななのホラクラシー組織への道はつづく── 。